「翔とアルフ4回目」のおまけ

↓のおまけラクガキ+あとがきです。

その後のアルフ

アナに絞られるアルフ。アルフは基本的に他組織と揉め事起こさないほうなのだけどこれ以降、翔関連ではわりとやらかすようになるのでアナの頭痛の種が増える。

その後の成

ヒューにちくちく言われる。成のハッキングの仕事は基本的にヒューがそんなに危なくない範囲で管理してる。わざわざ電話で打ち合わせするようさせたのもヒュー。

その後の翔とアルフ

は次会った時は普通に「アルフ」って呼んでくれるし、別に呼び捨てもOKである。翔はそういうの全然こだわりないぞ。

あとがき

当初予定してた翔とアルフの出会い編全4回終わりました!お付き合いありがとうございました~。一応これで「翔とアルフ 〇回目」ってタイトルの一連の流れのものは終わりです。翔とアルフのネタ自体はまだまだあるのですが、「顔見知りになるまで編」がここまでかな、という感じです。次からは単発で時系列関係なく描いてくと思います。

ここまで(1回目2回目3回目3.5回目)のあとがき読み返してたら、3.5回目の時に

なお4回目はプロットはほぼほぼ出来てるんですが「導入が上手いことまとまらねぇですわよ~~!!!」の状態で止まっています。ほんと、出だしだけなんだよあとは……。4回目まで行くと顔合わせ(?)が一通り終わった感が出て私がハッピーになるので描けたら「お、ハッピーだね!!」と思ってください。

って言っていたのでハッピー~~~!!!🎉🎉🎉と言いたいところなのだけど、年末に駆け込みでアップしたので疲労感のほうが勝っている。お疲れ様でした!!!

以下はざっくり内容語り箇条書き。

  • 出だしをどうしようか悩んでたんだけど、最終的に2回目と同じにすればいいかとうとこで落ち着いた。
  • アルフの悪そうな顔が描けて満足。愛想よくて人懐っこそうに見えても生まれてこの方裏社会の人間なので、しれっと足払いかけてきたりする。成などはひとひねりできるけど、そうはいってもアルフも下っ端なので上からはひとひねりである。
  • アルフがいるのはラスター(所属してる犯罪組織)の本社ビル。ラスターは表向き古美術商なので1階にオープンなギャラリースペースとかあるイメージ。わりと建物は新しい。
  • 翔と成がいるのは二人の自宅。納戸を成のパソコン部屋にしている。
  • リリーは合鍵貰ってるので適当に出入りしている。自由。

わりとアルフと成、翔と成、の会話シーンが描けた時点で満足しておりあまり書くことがない……。

使った素材もざっくりリストアップ。

今回スマホとノートパソコンの素材使って、線画抽出、超楽!!!となったので自作の3Dも線画抽出できるように作るべきよな~。もしくはこだわりを捨てて素材に頼ろう。

トータルの作業時間120時間でした。時間だけ見るとヴァッ!!!となるけど21Pあるから1P約6時間くらいなので自分の標準的なペースのちょっと上くらいかな。部屋の3D作るのに時間かかってたから、まあこれくらいかな……。

一応次にちゃんと描く漫画は狼一党関係を予定しています。ぼちぼち進めます~。

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