なんでもつぶやく。創作、映画、ドラマ、ゲーム他なんでも。「続きを読む」内はだいたいネタバレです。
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スウェーデンでミニマリズムに感化されタイに帰国したジーンは元楽器修理店兼住居である実家を自分の仕事用の理想のオフィスにしようと断捨離を決行することに。しかしただ捨てていけばいいと思っていたのに、プレゼント品の扱いで友人と口論になったことから罪悪感が生まれ、これまでの人間関係や思い出と向き合わざる得なくなり……。
この映画で「断捨離の人」として出てくるのはこんまりさん(はっきりとは出ないから本人映像ではない気がするが)なのだけど、実際はやましたひでこさんが断捨離を商標登録しているためこんまりさんは断捨離を使っていないのでモヤつくのと、どちらの人も「家族のものを勝手に捨てない」と言っていたと思うがこの映画では……なのでダブルモヤつき。
自分の半生分の荷物を片付けるのは単純に「捨てるだけ」とはいかないし、痛みを伴うけど前に進まなきゃ、でも本当にそれでいい?それでも後悔と進む?というすっきりした解決のない結構ヘビーな話になってて、それは良かったのだけど、元カレのくだりがあんまり好きじゃなくて、ちょっと観ててしんどかった。この無駄にイケメンな元カレがよお💢みたいになってしまうが、主人公も身勝手なことをしたようなのでそこは……そっか……ではあるのだけど!(飲み込みにくい)