ノンジャンル独り言

なんでもつぶやく。創作、映画、ドラマ、ゲーム他なんでも。「続きを読む」内はだいたいネタバレです。

「シャレード」(1963) アマプラにて
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83...

レジーことレジーナ・ランパートは富豪の夫との愛のない結婚生活にうんざりして、姉とのスキー旅行中に離婚を決意する。しかしパリの豪奢な自宅アパートメントに帰ってくると家財道具がすべてなくっており夫の姿も見当たらない。やってきた警察によると夫はすでに死亡しているうえ、家財道具一式を競売にかけ、その落札金25万ドルを持って列車でパリを発つ途中に殺されたのだという。夫が持っていたはずの25万ドルが消えてしまったというのだが、警察に聞かれてもレジーは何も心当たりがない。しかし夫の葬儀に謎の3人の男が現れ、レジ―が25万ドルを持っていると思い込んだ彼らはかわるがわる脅しに現れる。さらにCIAを名乗るバーソロミュー、スキー旅行で出会ったピーターも絡んで事態は次々に急展開を見せていく。

アマプラ版、タイトルに「2013」ってついてるけどデジタルリマスター版とかそういうことかな?

大傑作 パリの街並み おしゃれだね (語彙なし感想俳句)
え~~面白かったな~~~~~え~~~~~クライマックスのパリのおしゃれ地下鉄逃亡劇、すごいよかった~~~え~~~あの~~~「北北西に進路を取れ」がスパイ映画の原点って言われるけど「シャレード」もそうですよね?と思ったらそもそも監督が「北北西に進路を取れ」みたいなの撮りたいと思って製作はじめたそうで……だから同じケーリー・グラントなのね。なるほどなるほど。え~~~でも~~~あの陰影の強い夜の逃亡劇とか~~~のちのスパイ映画、アクション映画全般影響受けてますよね~~~ね~~~~~え~~~~面白かった~~~~!!!

でもナイトクラブのセクハラ余興と船からアベック照らすのはあんま面白くなかったです!時代!

あと「からくりサーカス」で白銀と白金がやってた人形劇のやつ、これじゃないですか!!!!????

軽快なコメディタッチで始まってこの調子でずっといくのかなと思ったら怖い人はしっかり怖い!電話ブースでマッチ連続で点けられるところとか怖い!怖いよ!急に怖くしないで!!となった。ちゃんとコメディ要素も続くのだけど殺されるかも!の緊張感もばっちり続く。それゆえ終盤の逃亡劇が手に汗握るんだよなぁ。誰が殺人犯なのかぽんぽんぽんぽん話が転がっていくのがお見事👏👏👏

オードリー・ヘップバーンとケーリー・グラント、親子くらい歳離れてるけど、レジーがおもしれぇ女で惚れたらぐいぐいいっちゃうタイプでピーター側が何回か「待った待った」してるので不思議とバランスがとれてて良かったな。と思ったら実際にケーリー・グラント側が年齢差のこと気にしてたから女性側が迫る脚本に変更したそうで、いや~この変更でレジ―の個性が際立っるからめちゃくちゃ結果オーライじゃないすか、すごいな……。

※だいたいWikipediaを読んだ情報です。

「ロシュフォールの恋人たち」とか「紳士は金髪がお好き」とかもそうなのだけど、美人の主人公は当然口説かれ慣れてるので言い返しが強いの、頼もしくって好き。
  • 2024-3-26(火) 22:04:29

全文検索