2025年11月23日 この範囲を時系列順で読む
引き続きアナログ日記を読み返しているのだけど2019年ごろにゲースロを一気見してて「キャスタミアの雨」でミーン😢ゆうとる(S3-9。主要人物退場回)#ドラマ
- 2025-11-23(日) 13:39:42 | 編集
昔の手帳読み返してたら当時作った心の俳句が出てきたので聞いてください。
2018年10月の作
空腹に バリウム飲み込み 天高し
秋肥えし バリウム押し込む 我が胃かな
2018年10月の作
空腹に バリウム飲み込み 天高し
秋肥えし バリウム押し込む 我が胃かな
- 2025-11-23(日) 09:15:13 | 編集
2025年11月22日 この範囲を時系列順で読む
「あ~~~この間取りめっちゃ好みだし南向きだし目の前に大きい建物ないし駅近だし家賃ちょっと背伸びがいるけど最高~~~いいなあ~~~!!」と思って見てた物件、よくよく読み込んでいったらプロパンガスだったのでアウト!!!!!
- 2025-11-22(土) 23:14:22 | 編集
「貴公子」も「スーパーティーチャー」も現実にいるマイノリティをエンタメのフックに使うだけにせず、その実情を描くことを誠実にやっているので恐れ入ってしまう。
- 2025-11-22(土) 21:18:34 | 編集
「スーパーティーチャー 熱血格闘」(2018) U-NEXTにて
------------------
未経験ながらも教師に転身したアメリカ帰りのチャン・ハップはタック・チー学園に赴任する。受け持ったクラスは問題児ばかりだが、型破りながらも生徒に真摯に寄り添うチャンの姿勢に生徒達も心を開き始める。しかし学園は来年度の補助金打ち切りの危機に瀕しているうえに地上げ屋に狙われておりー!?
------------------
面白かった〜👏👏👏コメディだけど教育面や生徒達との向き合い方は茶化さずにやっておりとても良かった。メインの生徒達のエピソードも皆良かったな〜。つ、つらい!!という展開もあるのだけれど、明るく終わってくれてて良かった。本当にいたって真面目に教育ドラマをやっているが悪い奴には速攻で暴を繰り出すチャン先生なので話が早い!!!!
今までるろ剣とかトワイライト〜のアクションは見辛いと感じててなんとなく谷垣アクション監督のは自分に合わないのかと思ってたけど、この映画のアクションはめちゃくちゃ見やすかったですね……。明るめの場面が多くて色使いがパキッとしてるからかな。適度に広いが小道具に事欠かないロッカールームとか教室のセットが良かった。
悪役との過去の因縁はおおむねチャン先生の過失なので、ぐぬぬぬ、「お前に謝りたかった」って、相手ずっと同じ街にいたっぽいのに今まで探さなかったんです!?まあ先生業は忙しいですからね……。でもローくんがまたピアノ弾くのは良いシーンだった。あとトロフィーなどで殴るのとか演出として良かったな。前の校長先生が学生時代のチャン先生を「規律を守ることを学ぶため」って軍学校に推薦するの、ちょっとお……ではあったけど、そこから除隊して自分の意思で世界を回って教師を志すようになるのは良かったな〜。
今の校長先生とか体育の先生がキャラ立ってて良かったな〜この周辺の先生の変化があるのが安心して見れるところだった。本当に教育ドラマとして真面目であった👏👏👏▲畳む
------------------
未経験ながらも教師に転身したアメリカ帰りのチャン・ハップはタック・チー学園に赴任する。受け持ったクラスは問題児ばかりだが、型破りながらも生徒に真摯に寄り添うチャンの姿勢に生徒達も心を開き始める。しかし学園は来年度の補助金打ち切りの危機に瀕しているうえに地上げ屋に狙われておりー!?
------------------
面白かった〜👏👏👏コメディだけど教育面や生徒達との向き合い方は茶化さずにやっておりとても良かった。メインの生徒達のエピソードも皆良かったな〜。つ、つらい!!という展開もあるのだけれど、明るく終わってくれてて良かった。本当にいたって真面目に教育ドラマをやっているが悪い奴には速攻で暴を繰り出すチャン先生なので話が早い!!!!
今までるろ剣とかトワイライト〜のアクションは見辛いと感じててなんとなく谷垣アクション監督のは自分に合わないのかと思ってたけど、この映画のアクションはめちゃくちゃ見やすかったですね……。明るめの場面が多くて色使いがパキッとしてるからかな。適度に広いが小道具に事欠かないロッカールームとか教室のセットが良かった。
悪役との過去の因縁はおおむねチャン先生の過失なので、ぐぬぬぬ、「お前に謝りたかった」って、相手ずっと同じ街にいたっぽいのに今まで探さなかったんです!?まあ先生業は忙しいですからね……。でもローくんがまたピアノ弾くのは良いシーンだった。あとトロフィーなどで殴るのとか演出として良かったな。前の校長先生が学生時代のチャン先生を「規律を守ることを学ぶため」って軍学校に推薦するの、ちょっとお……ではあったけど、そこから除隊して自分の意思で世界を回って教師を志すようになるのは良かったな〜。
今の校長先生とか体育の先生がキャラ立ってて良かったな〜この周辺の先生の変化があるのが安心して見れるところだった。本当に教育ドラマとして真面目であった👏👏👏▲畳む
- 2025-11-22(土) 21:06:20 | 編集
だんだん「片付けてるというより収納の中身をあっちからこっちに入れ替えてるだけでは?」という気になってくるけど、今日もプラの小さい収納ケースと劣化した紙製のボックスをゴミ袋にまとめられたのでヨシ!
- 2025-11-22(土) 19:07:13 | 編集
無印のポリプロピレンストッカー、分解できないと思い込んでたけどマイナスドライバーで普通に外せたので積年の課題「クローゼットで使ってるけど最上段に服のすそがあたるからもう一段低くしたい!」を叶えられました。全然簡単にできたよ!!
- 2025-11-22(土) 19:05:55 | 編集
2025年11月21日 この範囲を時系列順で読む
2025年11月20日 この範囲を時系列順で読む
冷凍弁当、今週は厚揚げ高菜炒め弁当作った。
私は高菜を食べ慣れていないのでこれはちょっと……好みが分かれるところ!ただ調味料測らなくていいのは超楽だった~。
私は高菜を食べ慣れていないのでこれはちょっと……好みが分かれるところ!ただ調味料測らなくていいのは超楽だった~。
- 2025-11-20(木) 20:18:03 | 編集
「貴公子」(2023) 118分 U-NEXTにて
-------------------
韓国人男性とフィリピン人女性の間に生まれた「コピノ」である青年マルコは極貧生活の中、病気の母親の治療費を工面するために地下格闘技場のリングに立ち続けていた。しかし思うように金は稼げずついに犯罪に手を染めかけた時、ずっと行方がつかめなかった韓国人の父から突然韓国へ招かれる。不審に思いながらも大金持ちだという実父に会うために韓国へ向かうマルコだったが、その飛行機で身なりは良いが不穏な謎の男に声をかけられ「君の友達だ」と言われれる。韓国につくなりその男はマルコを執拗に追跡し始め、さらに実父の遺産相続をめぐる複数の思惑が絡み合いマルコは死に物狂いで逃げまどうこととなり―。
-------------------
面白かった~~👏👏👏の、だけど、韓国人男性が観光や留学でフィリピンを訪れて現地の女性を妊娠させて帰国してばっくれる事例がめちゃくちゃ沢山あり社会問題になっている、というのを初めて知りまして……つ、辛い。フィリピンでは中絶が違法でありカトリック信仰が根強いので女性側が避妊・中絶を選択できないことが多くて……という。ちなみに父親が日本人の場合は「ジャピーノ」だそうで、固有名詞がある!!!という絶望。
アクションは終盤まではわりと陰惨でもおさえて見せる感じだったが(決定的にグロいとこは映さない)、終盤はさすがの韓国バイオレンス!血みどろ!!!「貴公子」がターミネーターがヘラヘラわらっておっかけてくるみたいな感じでおもしろかったな~フィジカル強すぎぃ!走るフォーム決まりすぎぃ!
金持ち勢が、こう、肝の据わったクズばかりで一周回って良かったな。キャラの見せ方が良い。女性陣も気が強くて良かった~。
貴公子、お前そのキャラで余命いくばくもないから良いことを~みたいな終わり方すんじゃねぇぞ!ふざけんな!しれっと病気も嘘か間違いだったりしろよ!、と思ってたので本当に間違いだったのでドゥオフォフォフォフォwwwwみたいな笑い方しちゃった。これはバカうけですわ。
マルコが「父親とか韓国とかもうどうでもいい」って言えたの良かったし、コピノの実情を描くことにどっしり肝が据わっててそこはすごい良かったな。▲畳む
-------------------
韓国人男性とフィリピン人女性の間に生まれた「コピノ」である青年マルコは極貧生活の中、病気の母親の治療費を工面するために地下格闘技場のリングに立ち続けていた。しかし思うように金は稼げずついに犯罪に手を染めかけた時、ずっと行方がつかめなかった韓国人の父から突然韓国へ招かれる。不審に思いながらも大金持ちだという実父に会うために韓国へ向かうマルコだったが、その飛行機で身なりは良いが不穏な謎の男に声をかけられ「君の友達だ」と言われれる。韓国につくなりその男はマルコを執拗に追跡し始め、さらに実父の遺産相続をめぐる複数の思惑が絡み合いマルコは死に物狂いで逃げまどうこととなり―。
-------------------
面白かった~~👏👏👏の、だけど、韓国人男性が観光や留学でフィリピンを訪れて現地の女性を妊娠させて帰国してばっくれる事例がめちゃくちゃ沢山あり社会問題になっている、というのを初めて知りまして……つ、辛い。フィリピンでは中絶が違法でありカトリック信仰が根強いので女性側が避妊・中絶を選択できないことが多くて……という。ちなみに父親が日本人の場合は「ジャピーノ」だそうで、固有名詞がある!!!という絶望。
アクションは終盤まではわりと陰惨でもおさえて見せる感じだったが(決定的にグロいとこは映さない)、終盤はさすがの韓国バイオレンス!血みどろ!!!「貴公子」がターミネーターがヘラヘラわらっておっかけてくるみたいな感じでおもしろかったな~フィジカル強すぎぃ!走るフォーム決まりすぎぃ!
金持ち勢が、こう、肝の据わったクズばかりで一周回って良かったな。キャラの見せ方が良い。女性陣も気が強くて良かった~。
貴公子、お前そのキャラで余命いくばくもないから良いことを~みたいな終わり方すんじゃねぇぞ!ふざけんな!しれっと病気も嘘か間違いだったりしろよ!、と思ってたので本当に間違いだったのでドゥオフォフォフォフォwwwwみたいな笑い方しちゃった。これはバカうけですわ。
マルコが「父親とか韓国とかもうどうでもいい」って言えたの良かったし、コピノの実情を描くことにどっしり肝が据わっててそこはすごい良かったな。▲畳む
- 2025-11-20(木) 19:44:18 | 編集
2025年11月19日 この範囲を時系列順で読む
2025年11月17日 この範囲を時系列順で読む
2025年11月16日 この範囲を時系列順で読む
2025年11月15日 この範囲を時系列順で読む
「羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来」(2025) 124分 劇場にて
木曜日に観に行ったんですけど、思ったより重いテーマを投げかけられて私は心がへちょへちょになってしまって全然感想がまとまりません。なのであらすじは割愛。
エンタメ面の話をすると圧巻のリッチアニメーションとキャラクターの生命力。背景のモブまで妖精も人間も誰も書き割りのキャラクターでなく、めちゃくちゃ生き生きしていて生活感があり圧巻で眼福だった。まーじでキャラデザが隅々まで良くって、短いやりとりしかないキャラでも個性がぎゅぎゅっとつまっていてみんな好きになっちゃうんだよな。メインで動いてくるキャラもみんな良くって、特に甲と乙のコンビがめっちゃ良かった……MVPです。
ところで1作目からその感じはあったが、アクションめちゃくちゃX-MENだ!?になったし池年(チーネン)がカチこむところめちゃくちゃマグニートーだったよ!?みんなX-MEN(2000)、X-MEN2(2003)、X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011)を観よう!!
それで今回メインの鹿野(ルーイエ)はめちゃくちゃカッコいいのだけど、カッコいいのだけど同時に
戦争によってすべてを奪われて心に致命的な傷を負って子どもらしい生活が送れなくなってしまった戦災孤児であったことをあんなにもはっきり描かれてしまって、そのうえ小黒も前作で風息に裏切られたことによって心に傷を負ってしまっていることもはっきり描かれてしまっていて、ちょっとどうしたらいいか分からないくらい心がへちょへちょになってしまった。辛い。争いで傷つけられた子ども達の話で、今回妖精側も人間側もめちゃくちゃ死者が出ているのでルーイエのように大事な人を失ってしまった子どもが双方にもいるであろうことを考えてしまうし、現実に泥沼化しまくっている戦争が継続し続けている時代に戦争嫌だが!?子どもが人生を失うんだからな!?とはっきり描く作品を出すことの意義……重くてへちょへちょになってしまう。時を経て新しい居場所を、家族を得たけれど、そもそも戦争がなければアイスを無邪気におねだりして喜ぶ子どもでいられたかもしれなくて……。
本格的な戦争という致命的な衝突を避けるために調整し続けなければならない、それは逃げではなくて、一度起きてしまえば取り返しがつかないから、日和見だと言われようが逃げ腰と言われようが争いは避けなければならない、調整して考え続けなければならない、という話だったと思う。
それでめちゃくちゃ政治的な発言をしますが、映画を観てこういうことを考えている間に本邦のトップが戦争をしたくてたまらないという姿勢を隠しもしない現状を見せつけられていて、本当に心がへちょへちょになってしまってですね……!!??本当にきっついんですけどーーーー!!!へちょへちょ具合の理由の半分以上は自国の現状ーーー!!!▲畳む
木曜日に観に行ったんですけど、思ったより重いテーマを投げかけられて私は心がへちょへちょになってしまって全然感想がまとまりません。なのであらすじは割愛。
エンタメ面の話をすると圧巻のリッチアニメーションとキャラクターの生命力。背景のモブまで妖精も人間も誰も書き割りのキャラクターでなく、めちゃくちゃ生き生きしていて生活感があり圧巻で眼福だった。まーじでキャラデザが隅々まで良くって、短いやりとりしかないキャラでも個性がぎゅぎゅっとつまっていてみんな好きになっちゃうんだよな。メインで動いてくるキャラもみんな良くって、特に甲と乙のコンビがめっちゃ良かった……MVPです。
ところで1作目からその感じはあったが、アクションめちゃくちゃX-MENだ!?になったし池年(チーネン)がカチこむところめちゃくちゃマグニートーだったよ!?みんなX-MEN(2000)、X-MEN2(2003)、X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011)を観よう!!
それで今回メインの鹿野(ルーイエ)はめちゃくちゃカッコいいのだけど、カッコいいのだけど同時に
戦争によってすべてを奪われて心に致命的な傷を負って子どもらしい生活が送れなくなってしまった戦災孤児であったことをあんなにもはっきり描かれてしまって、そのうえ小黒も前作で風息に裏切られたことによって心に傷を負ってしまっていることもはっきり描かれてしまっていて、ちょっとどうしたらいいか分からないくらい心がへちょへちょになってしまった。辛い。争いで傷つけられた子ども達の話で、今回妖精側も人間側もめちゃくちゃ死者が出ているのでルーイエのように大事な人を失ってしまった子どもが双方にもいるであろうことを考えてしまうし、現実に泥沼化しまくっている戦争が継続し続けている時代に戦争嫌だが!?子どもが人生を失うんだからな!?とはっきり描く作品を出すことの意義……重くてへちょへちょになってしまう。時を経て新しい居場所を、家族を得たけれど、そもそも戦争がなければアイスを無邪気におねだりして喜ぶ子どもでいられたかもしれなくて……。
本格的な戦争という致命的な衝突を避けるために調整し続けなければならない、それは逃げではなくて、一度起きてしまえば取り返しがつかないから、日和見だと言われようが逃げ腰と言われようが争いは避けなければならない、調整して考え続けなければならない、という話だったと思う。
それでめちゃくちゃ政治的な発言をしますが、映画を観てこういうことを考えている間に本邦のトップが戦争をしたくてたまらないという姿勢を隠しもしない現状を見せつけられていて、本当に心がへちょへちょになってしまってですね……!!??本当にきっついんですけどーーーー!!!へちょへちょ具合の理由の半分以上は自国の現状ーーー!!!▲畳む
- 2025-11-15(土) 21:07:37 | 編集
2025年11月14日 この範囲を時系列順で読む
2025年11月12日 この範囲を時系列順で読む
「お熱いのがお好き」(1959) アマプラにて
--------------
1929年、禁酒法時代のシカゴ。バンドマンのジョーとジェリーは違法酒場で演奏していたが警察に踏み込まれて稼ぎはパァに。逮捕は免れたものの今度は酒場を仕切っていたギャングのボス・スパッツが密告者を殺す現場に居合わせてしまう。目撃者として命を狙われる立場になってしまった2人は女装して金髪の女性だけのバンドに紛れ込みフロリダへ逃走を試みるのだが、バンドのボーカル&ウクレレ担当のシュガーに2人とも魅力されてしまいー!?
--------------
面白かったですね〜👏👏👏男2人の女装コメディだけど、わりと女装のビジュアルで笑いをとりにいくシーンはそんなにないし、いじられないし、なんなら「デッカい女、だぁい好き❤️」な人に言い寄られるし、バンドの女性陣は元気だしで、まあジェリーがダフネとして下心丸出しでボディタッチするのはイヤっだがそれくらいかな、イヤっなとこは……という感じで、70年近く前の映画だけどクィアみがあって良かった。ただこの映画のマリリンモンローのドレスのデザインが結構際どくて面食らってしまった。「紳士は金髪がお好き」はこれより6年前だけど衣装はおしゃれよりで際どさはなかったよな〜。
ジョーはそのやり方で何人垂らしこんだんだよ、ああん?という感じでもあるが、まあ、「今回は違う(きりっ)」してるので
、まあ……。
シュースパッツがトレードマークのスパッツさん、キャラデザ立ちすぎぃ!良すぎぃ!でうなっちゃった。白黒画面に白いシュースパッツがめちゃ映えてるぅ!歌劇愛好会の大ボスが補聴器ユーザーなのも良かった。
ラストの「完璧な人間はいない」(nobody's perfect.)があまりにも有名だけど
ダフネ=ジェリーが何言っても平然と「構わない」「許す」からの「俺は男なんだ!」にも平然と「完璧な人間はいない」だからしびれちゃうよな。めちゃくちゃ喜んで言う感じでもないのが本気度があるというか、もともとゲイだったのか?🤔と思わせるところもある。だからガタイの良い女を選んでいたのか、そもそも男だって分かってたのか。そのうえで女性として振る舞っているダフネのことをずっとレディとして扱っていたのか。
ダフネ=ジェリーが最後まで「俺は男だ!」を言い渋るのも何か切ねえんだよね。ダンスの夜に恋しちゃったのかな。
ちなみに私はジョーとジェリーもわりと「付き合ってる!?」な距離感だったと思います!▲畳む
--------------
1929年、禁酒法時代のシカゴ。バンドマンのジョーとジェリーは違法酒場で演奏していたが警察に踏み込まれて稼ぎはパァに。逮捕は免れたものの今度は酒場を仕切っていたギャングのボス・スパッツが密告者を殺す現場に居合わせてしまう。目撃者として命を狙われる立場になってしまった2人は女装して金髪の女性だけのバンドに紛れ込みフロリダへ逃走を試みるのだが、バンドのボーカル&ウクレレ担当のシュガーに2人とも魅力されてしまいー!?
--------------
面白かったですね〜👏👏👏男2人の女装コメディだけど、わりと女装のビジュアルで笑いをとりにいくシーンはそんなにないし、いじられないし、なんなら「デッカい女、だぁい好き❤️」な人に言い寄られるし、バンドの女性陣は元気だしで、まあジェリーがダフネとして下心丸出しでボディタッチするのはイヤっだがそれくらいかな、イヤっなとこは……という感じで、70年近く前の映画だけどクィアみがあって良かった。ただこの映画のマリリンモンローのドレスのデザインが結構際どくて面食らってしまった。「紳士は金髪がお好き」はこれより6年前だけど衣装はおしゃれよりで際どさはなかったよな〜。
ジョーはそのやり方で何人垂らしこんだんだよ、ああん?という感じでもあるが、まあ、「今回は違う(きりっ)」してるので
、まあ……。
シュースパッツがトレードマークのスパッツさん、キャラデザ立ちすぎぃ!良すぎぃ!でうなっちゃった。白黒画面に白いシュースパッツがめちゃ映えてるぅ!歌劇愛好会の大ボスが補聴器ユーザーなのも良かった。
ラストの「完璧な人間はいない」(nobody's perfect.)があまりにも有名だけど
ダフネ=ジェリーが何言っても平然と「構わない」「許す」からの「俺は男なんだ!」にも平然と「完璧な人間はいない」だからしびれちゃうよな。めちゃくちゃ喜んで言う感じでもないのが本気度があるというか、もともとゲイだったのか?🤔と思わせるところもある。だからガタイの良い女を選んでいたのか、そもそも男だって分かってたのか。そのうえで女性として振る舞っているダフネのことをずっとレディとして扱っていたのか。
ダフネ=ジェリーが最後まで「俺は男だ!」を言い渋るのも何か切ねえんだよね。ダンスの夜に恋しちゃったのかな。
ちなみに私はジョーとジェリーもわりと「付き合ってる!?」な距離感だったと思います!▲畳む
- 2025-11-12(水) 17:58:47 | 編集
2025年11月10日 この範囲を時系列順で読む
冷凍弁当、今日はまた鮭の三色のり弁作った。これが一番好きな味だな〜。塩鮭から作る鮭フレークが美味しい。卵そぼろは個人的にもうちょい薄味のが好きなと思って和風だし大さじ1/2にした。
- 2025-11-10(月) 22:51:32 | 編集