ノンジャンル独り言

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「ヴェノム:ザ・ラストダンス」、ヴェノムちゃんがいきものがかりみたいなこと言ってたの面白かったな(さよならは悲しい言葉じゃない~♪)
  • 2025-5-11(日) 12:42:06
「PHANTOM ユリョンと呼ばれたスパイ」はめちゃくちゃ面白かったな……(直近で観た女スパイものを思い出してしまう)
  • 2025-5-10(土) 16:38:35
「リボルバー・リリー」(2023)   139分 U-NEXTにて



1924年、大正末期の東京。かつて東アジアを中心に要人暗殺に従事し恐れられていた凄腕のスパイ・小曽根百合は10年前に一線を退き、歓楽街でカフェを営んでいた。しかしとある一家惨殺事件をきっかけに、その生き残りである少年・慎太を助け、陸軍・海軍も絡む陰謀に巻き込まれることとなり―。

難が多々多々あるのだけど、綺麗な服着た綾瀬はるかのゴツいアクション、センキュ~~~✨✨✨だったな。白いドレスの百合と死神みたいな黒スーツ野郎とのアクション良かったです。百合は人殺しはもうしないことにしていて、撃つ時は急所を外してる設定なのだけど、皆一発撃たれたら大人しく転がっててくれるので、大分……ご都合主義!!で変な感じだった。あと唐突な赤ちゃん。もうちょっとやりようがなかったか。しかし綾瀬はるかは体幹がしっかりしているので構えが決まってて良かった。シシド・カフカ演じる奈加さんもカッコいいのだけど、奈加さんが百合に「私たちは偕老同穴」(共に暮らして老い、死んだ後は同じ墓穴に葬られること。転じて夫婦の信頼関係が非常にかたいことを意味する。Wikipediaより)って言ってませんでした!?そこのとこもっと詳しく!!!!ってなった。あとキザだが一途な長谷川博己も良かった。もろもろ難はあるけど好きなところも結構あった。YOUさん、なんだったんです!?!?


「サンダーボルツ*」を観たばかりなためバイクでカチこんでくる長谷川博己に別のオモシロが発生してしまった。バッキー・バーンズか!!?▲畳む
  • 2025-5-10(土) 16:37:27
「ヴェノム:ザ・ラストダンス」(2024) 110分 U-NEXTにて有料レンタル



カーネイジとの死闘後、殺人の容疑者となり逃亡生活を続けていたエディとヴェノム。汚名返上のためにニューヨークを目指すことにするが、突如謎のモンスター・ゼノファージの襲撃を受ける。さらに地球外生命体を研究する軍からも追われ、旅路は険しいものとなりー。

カーネイジ(前作)の話良く覚えてないな……。カーネイジは話はともかく絵決まりがすごい良かった覚えがあるのだけど、今回はそのへんあんまり、だったかなー。このシリーズはエディとヴェノムのバディに集中させればいいと思うのだけど、この段階でわりと混み合った設定のキャラを複数出しおる……で気が散る……。エディとヴェノムの物語は今回で終わりなので次回作への布石をやっておく必要があったのは分りますが……などとぶちぶち言ってしまうものの、回想シーンで「ヴェノムちゃん🥹😢😭」となって全部良くなっちゃったな。ヴェノムちゃんとチェンさんが仲良しなの可愛くって大好きだよ。
  • 2025-5-9(金) 17:16:59
「深い谷の間に」、孤独を抱えた歴戦のスナイパー同士が惹かれ合うにしても、ベタなラブロマンス描写が2人のプロフェッショナル性を損なってしまっており……で脚本ぐだぐだすぎんか!?
  • 2025-5-8(木) 06:09:45
「深い谷の間に」(2025) 127分 Apple TV+オリジナル



元アメリカ海兵隊のスナイパーであるリーヴァイは謎の人物からスカウトされ、世間から秘匿されたある「谷」の監視員となる。1年間1人きりで「西塔」に住まい、「谷」に沿って設置された「防衛設備」の点検をする。謎だらけの任務だったが谷を挟んだ向かいの「東塔」には同じ境遇のロシアから依頼を受けたスナイパー・ドラサがいた。お互い接触は禁じられていたが、あるきっかけから2人は双眼鏡を通した筆談で交流を持つようになる。そんな2人の前に谷底から恐ろしい「それ」が姿を現しー。

あんまり、あんまり面白くなかった……。今時珍しい安直な男女のくっつきとわざわざ薄着でうろつくヒロイン……。なんか「イチャついとる場合か!?」と思ってたら「言わんこっちゃない!!」という展開になって凄い気持ちが冷めちゃって続き観るのに苦労した。あんまり面白くなかったです(結論)
  • 2025-5-7(水) 19:19:51
「サンダーボルツ*」、ドラマシリーズでやってくれても良かったというか、このメンバーのゆるいかけあいをもっともっと観たい、です!
  • 2025-5-7(水) 17:02:44
「サンダーボルツ*」(2025) 126分 劇場にて


“ブラック・ウィドウ”エレーナは姉の死後、虚無感に囚われつつも汚れ仕事を続けていたが、雇い主であるCIA長官ヴァレンティーナから次は表舞台の仕事を斡旋するという条件で彼女がかつて関わっていたある研究の資料を狙う工作員の抹殺を命じられる。しかし待ち伏せしていた研究施設の地下で鉢合わせたのは自分と同じならず者の過去を持つ者たち、そして謎の青年ボブだった。混乱するのものつかの間、事態は思わぬ方向にすすんでいき―。

面白かった~👏👏👏私はエレーナが大好きなので彼女が躍動し感情をぶちまけ誰かのために走る姿にべしょべしょに泣いてしまった。エレーナ!エレーナ~~~!!!!それでなくても色々ままならない人々がたまたま居合わせたけどとりあえず一緒にどうにかしていく話で良かった~~~~。ゆるいノリで、でも至極まじめなメンタルケアの話をしていて、そこが凄い良かった。

バッキーが満を持してバトル参加するシーンが本当に「よっ!!待ってました!!!」で最高だった。バッキー、スキっとセクシーよな、なんかこう清涼感があるセクシーで……こう、ね……なんか一杯サービスシーンがあってありがとう。

エレーナがしっかり主人公なので「ブラック・ウィドウ」とドラマシリーズの「ホークアイ」を押さえておくといいかなと思う。


クライマックスの「ひとりじゃない!私がいる!」からの皆でかけつけてのハグ、すごいセーラームーンやプリキュアみがあって、王道でベタなのだけどそこが良かった。そこを元ならず者なみんなが茶化さずに本気でやるところが良かったよ~。ヴァレンティーナ、図太くて良かった。流れで会見になった時にヴァレンティーナとメルがボブのこと「!?」って一瞬見るのおもろかった。▲畳む
  • 2025-5-7(水) 16:30:52
#今月観た映画

2025年4月分

■劇場にて
「教皇選挙」
「ミッキー17」

■配信にて
「シンデレラ」(2021)(再見)
「紳士は金髪がお好き」(再見)
「G20 大統領を救出せよ」
「ニューヨーク 最高の訳あり物件」
「モネ・ゲーム」
「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」
「アーガイル」
「ファミリー・プラン」
  • 2025-5-1(木) 22:23:32
「ファミリー・プラン」(2023) 118分 Apple TV +にて



バッファローの自動車販売員ダン・モーガンは仕事を順調にこなし愛する妻、やや手の焼ける思春期の長女と長男、産まれたばかりの末っ子と共に平凡だが満ち足りた生活を送っていた。しかしあるきっかけからダンの前に隠してきた過去の因縁の相手からの刺客が立ちはだかるようになる。かつて凄腕の殺し屋だったダンは素性を家族に明かせないままラスベガスへの家族旅行だと偽って家族を連れて刺客からの逃亡を試みるのだがー。

ほどほどに面白いアクションコメディだったのだけど、この情報大拡散時代に普通に家族生活しながら18年隠れ続けるのは無理があるし、はよ言えや!!!!になるしで微妙にノリきれないところがややあって……。マーク・ウォールバーグ、「ザ・ユニオン」でも「地元の男」をやっており何かそういうの似合うタイプなんです?🤔

セクシーでホットな今妻とセクシーでホットな元カノのキャットファイト、あんまり嬉しくなかったな。なんでお前そんなにモテるんや。筋肉バッキバキだから?そっか……。

赤ちゃんは無事です、というか、この赤ちゃんの位置は猫か犬でも成立しそうな気がしてしまいそれもちょっと微妙だったな〜。思春期の2人はキャラ立つけど赤ちゃんは可愛いだけ、みたいな……。
  • 2025-4-28(月) 20:30:34
「インファナル・アフェア」、あの濃度で1時間41分しかないの、不思議……。
  • 2025-4-26(土) 22:03:02
香港映画「インファナル・アフェア」3部作がYouTubeで無料配信
https://natalie.mu/eiga/news/621481

わ~~~~!!!!祭りじゃ祭りじゃ!!
  • 2025-4-26(土) 22:01:00
「アーガイル」(2024) 139分 Apple TV+にて



大ヒットスパイ小説シリーズ「アーガイル」の作者であるエリーは最新巻の執筆を進めるものの、最終章がなかなか決まらない。気晴らしに愛猫のアルフィーを連れて実家に帰ることにしたのだが、乗り込んだ列車で突然謎の集団に襲われ、居合わせたうさんくさい男・エイダンに助けられる。エイダンは自分はスパイだと言い、エリーの小説がリアルに寄りすぎて実際の出来事とリンクしてる、だから次の展開を予測して欲しい、と言い出して―。

猫ちゃんが……最終的には無事なのだけだど……道中の扱いが終始雑で嫌な感じだった……。マシュー・ヴォーンと趣味があわねぇ……。なんで人間の都合で猫ちゃんが振り回されなきゃいけねぇんだ……。とにかく猫ちゃんの扱いが終始雑だから主人公にも相手にも「ふーん」という気持ちになってしまいつらいし、そもそも話がとっちらかりすぎで……。主人公が中年体型のまま活躍しまくるのは良かった。

終盤のフィギュアスケート風アクションのシーンが主人公が金髪ボブで黄色いドレスで滑りまくるのでレイチェル・フラットを彷彿とさせて、意識してるのかな~と思ったのだけど、特にそれついて誰かコメント出してたりはしてないっぽい……。でも動きの見せ方がしっかりしてるからフィギュアスケートの振り付け師が関わってるはず!絶対!!と、スタッフロールを目をこらして観ていたら知ってる名前がいくつかあったので、なるほですね~となった。振り付けアゴストだしスタントにサフチェンコさん参加しとる!?

好きなところもわりとあって

フィクションのアーガイル(男)がエリー本人だった!っていうとこめちゃ良かったし、「ロング・キス・グッドナイト」みがあるな~と思ってたらサミュエル・L・ジャクソン出てきたから意識してるのかな~、どうなの??あとエイダンとのダンスアクションも結構好きだった。でもこの二つとももうちょっと早めにやっても良かったんじゃないかな~という話のとっちらかり具合……うむ……。▲畳む
  • 2025-4-26(土) 13:13:50
「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」(2024) 132分 Apple TV+にて



1969年、NASAは初の月面着陸を目指すアポロ11号の発射を半年後に控えていたが、長引くアポロ計画にベトナム戦争の泥沼化が重なり、世間の宇宙への関心は薄れ予算も削られる一方だった。PRのプロであるケリーは大統領の側近を名乗る男モーから依頼され、世間の関心と予算を取り戻すためにあの手この手の派手な広報を打ち出す。嘘を交えた彼女の大仰なイメージ戦略に実直な発射責任者のコールは反発していたが次第に二人は親密になっていく。しかしアポロ11号の発射が近づくとモーはケリーに秘密裏にある映像を作り上げるよう指示を出し―。

面白かった~👏👏👏軽快なお仕事ラブコメディで良かったです。スカヨハがお着替えしまくるの良かったし、圧倒的に現場に女性が少ない中で男を喋りで手玉にとりまくっちゃうのが痛快でサイコ~。あと猫ちゃん大活躍でほっこりした。ウディ・ハレルソンのモーがはまり役だったし、最後も気が利いてて(?)良かった。それっぽいウディ・ハレルソン……。

この時の大統領がニクソンなので皆「ニクソン💢」と言う感じなので、アメリカ万歳ではなく計画を支えた職員達を讃える感じになってるのが良かったな~。

ケリーとアシスタントのルビーが良いコンビで良かったし、「危なくなる前に逃げる」が信条のケリーを引き留めるのがあれなの、凄い良かった~。良かったです。

でもちょっとモヤつくところがあって

着陸時の燃料が足りるかどうかのところで「シミュレーションでは上手くいった」って嘘つくのはダメじゃないかな……と思ってしまった。1号の失敗は自分のせいみたいな話したのにそこはイチかバチかにしちゃうのかいっていう……。嘘つくなら人命かかってないところでしてくれよ~。▲畳む
  • 2025-4-23(水) 21:34:42
「モネ・ゲーム」(2012) 89分 アマプラにて



美術鑑定士のハリーは雇い主であるメディア王シャバンダーの横柄なふるまいに辟易し、彼に一泡吹かせるための贋作を利用した大掛かりな詐欺作戦を考え付く。しかし脳内では完璧な作戦に思えたが、ハリーは本人が思っているほど立ち回りが上手くなく、予想外の展開の連続で―。

「泥棒貴族」(1966)のリメイク脚本をコーエン兄弟が手掛けたものらしい。ポンコツなコリン・ファ―スを楽しむ感じのコメディでゆるくて面白くて一気に観ちゃったな~。ポンコツコリン・ファ―ス、可愛いです……。OPアニメ良かったな~。OPの時点で「トンチキジャパンの気配がする……不安だ!」となったけど、ジャパニーズビジネスマンズはわりと大丈夫な日本人描写だった。仮面舞踏会に能面でくるけど、初登場シーンで通訳の大げさジャパニーズ英語を「アメリカ人にはこういうののほうがウケるんだよ!」みたいなこと言ってたから、ウケ狙いでコテコテをわざとやってる人達なんだろうなという感じになっているし、全員日本人キャストで固めてるっぽいのでサブでわちゃわちゃしてる時の会話もわりと自然だったと思う。

ポンコツなコリン・ファ―スに対して頼り甲斐ありありなキャメロン・ディアスもめっちゃ良かった~。あっけらかんとしたテキサスっ子だけどちゃんと大人だぜ!ホテルのフロントマン二人も良い味でてたしシュールな笑いがキレッキレで良かった。


こてこてジャパニーズ英語のチャックがラストシーンでキリっとした英語で話すとこめっちゃ良かった~。作戦のために本当にコテコテをわざと演じていた人達なんだな~という感じで良かった。▲畳む
  • 2025-4-20(日) 14:04:23
「ニューヨーク 最高の訳あり物件」(2017) 110分 アマプラにて



モデルのジェイドは自身のファッションブランドの立ち上げに奔走していたが、夫であり出資者であるニックに突然離婚を切り出され、高級マンションの広い部屋に一人取り残されてしまう。傷心でナーバスになっている彼女の前に今度はニックの前妻のマリアが、この部屋の半分を譲られたと現れる。到底受け入れられないジェイドだったがマリアはマイペースに生活し始め―。

ニューヨークが舞台だけどドイツの映画。序盤は結構良かったのだけどトータルではもう一声!な話だったかな~。マリアの娘のアントニアが来てからちょっとテーマがぼやけてしまった感じがしてもう一声……である。これだと子どもがいるとキャリアが詰めないって結論になってしまっているような……。

予告編で「二人が仕掛けた最高の仕返しとは?」って言ってるけどそういう話ではなかったかな~。英題は「Forget About Nick」で映画祭で上映された時は「さよなら、ニック」ってタイトルだったみたい。


ニックが若いモデルとよろしくやってたけど、結局相手が奔放すぎて年老いたニックはついていけなかったので破局したの面白くて好き。やっぱ未練があるジェイドが、よりを戻す条件として「二人(マリア)一緒なら」って言うのは結構好き。でも娘のアントニアまわりが消化不良だな……。▲畳む
  • 2025-4-19(土) 16:35:36
「教皇選挙」、もう一回観たいな。「ウィキッド」も。
  • 2025-4-17(木) 11:02:48
「教皇選挙」 ベニテス

ベニテスの身体のこと、カトリックは性別でつける役職が制限されるけど、その性別の定義は浅はかなものでしかないという皮肉だと思っているので、ベニテスに女性性や聖母性をかぶせる二次創作にはモヤつくぜ……彼は盲腸の手術の時にその臓器がみつかるまでは自身の性別に違和はなかったという感じだし、彼が選ばれたのはあの時のあの言葉の重みゆえですし。▲畳む
  • 2025-4-17(木) 09:11:36
「ミッキー17」(2025) 137分 劇場にて



近未来、残忍な高利貸しからの借金の取り立てにおびえるミッキーは惑星開拓計画に参加して地球を脱出しようとする。ところが説明を良く読まずに申し込んだ「エクスペンダブル」計画は、何度死んでも肉体と記憶を複製され過酷な人体実験で使い捨てにされ続けるという恐ろしい仕事だった。惑星への4年間の航行中、17番目まで複製されすっかり死に慣れ切っていたミッキー。しかし降り立った惑星で予想外のトラブルで死にかけ、なんとか基地に帰還するとそこにはすでに18番目がいて―!?

かわいそかわいいロバート・パディンソンでひっぱりきってしまうのはズルいってぇ……。「かわいそかわいい」という概念、私は趣味ではないかなと思っていたけれど、このロバート・パティンソンはかわいそかわいいが極まっており、「かわいそかわいい」を分からされてしまう……ズルだよ!!

後半は正直冗長気味で、前半のほうがテンポよくて面白かったかな~。あと後半すっごいナウシカ……。ポン・ジュノ監督、海外資本が入ると謎クリーチャーを作りがちなのなんなんです??と思ったけど、海外資本入る前からグエルム作ってたか。


カイからモテるくだり要った~!??カイちゃん、当て馬で終わるには勿体ねぇ女だよ……。ナーシャがおもしれぇ女なのは良かった。

しかし18に死んで欲しくなかったよ~!!!しれっと生きててくれよっ😭▲畳む
  • 2025-4-17(木) 08:50:52
教皇選挙、ネタバレに配慮して手短に感想を言おうとすると「まさかコンクラーベが本当に根競べだとはね……」みたいになってしまう(誰かが3分の2以上の票を獲得するまで投票が繰り返される)
  • 2025-4-16(水) 22:20:31

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