ノンジャンル独り言

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「キャッシュトラック」、リメイク元のフランス映画「ブルー・レクイエム」もU-NEXTにあるな~。
  • 2025-11-29(土) 21:19:43
「キャッシュトラック」(2021) 119分 U-NEXTにて


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現金輸送車を狙った凶悪な強盗事件が発生する中、現金輸送専門の警備会社フォーティコ・セキュリティにパトリック・ヒルという男が入社する。厳しい研修訓練をぎりぎりの得点で合格したヒルだったが、ある日現金輸送を強襲した強盗グループを冷酷なまでの手際で皆殺しにしてしまう。ヒーローだと称賛するもの、訝しむ者、周囲の反応はさまざまだが、彼には驚くべき正体と隠された目的があり―。
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面白かったですね~👏👏👏構成やカメラワークの凝りっぷりがカッコよくていぶし銀のガイ・リッチー映画だった。クライマックスがブラックフライデーでタイムリー!導入の後部座席のカメラから一連の出来事を撮っているところからの、要所要所で別視点でその出来事の全貌を徐々にあかしていくの、鮮やか……でも重い!辛い!

序盤「い、嫌な職場……!!」と思ってしまったけど終盤は

「い、嫌な職場のみんなーーーー!!!!😭😭😭😭😭」になっていた。そんな、みんな無慈悲に……健闘しつつも無慈悲に……!ジョシュ・ハートネット、こんな小物なだけの役で???からの終盤さすがのジョシュ・ハートネット力(ぢから)良かった。良かったが無慈悲ぃ……!!しかし強盗側の手口も鮮やかでヒルがいなければ一人は逃げ切れたんだよな~。そして「おおおおおお!!!こんなクソ野郎を一人勝ちさすな!!来てくれジェイソン・ステイサムーーー!!!」になっちゃったな。来た・見た・殺った、みたいになってた。復讐やりとげたり……!

まあ流れるようにセックスすな!!!なところもありましたが……別に寝る必要なかったことないですか??あ、家を調べるためか……。▲畳む
  • 2025-11-29(土) 20:55:05
「貴公子」も「スーパーティーチャー」も現実にいるマイノリティをエンタメのフックに使うだけにせず、その実情を描くことを誠実にやっているので恐れ入ってしまう。
  • 2025-11-22(土) 21:18:34
「スーパーティーチャー 熱血格闘」(2018) U-NEXTにて


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未経験ながらも教師に転身したアメリカ帰りのチャン・ハップはタック・チー学園に赴任する。受け持ったクラスは問題児ばかりだが、型破りながらも生徒に真摯に寄り添うチャンの姿勢に生徒達も心を開き始める。しかし学園は来年度の補助金打ち切りの危機に瀕しているうえに地上げ屋に狙われておりー!?
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面白かった〜👏👏👏コメディだけど教育面や生徒達との向き合い方は茶化さずにやっておりとても良かった。メインの生徒達のエピソードも皆良かったな〜。つ、つらい!!という展開もあるのだけれど、明るく終わってくれてて良かった。本当にいたって真面目に教育ドラマをやっているが悪い奴には速攻で暴を繰り出すチャン先生なので話が早い!!!!

今までるろ剣とかトワイライト〜のアクションは見辛いと感じててなんとなく谷垣アクション監督のは自分に合わないのかと思ってたけど、この映画のアクションはめちゃくちゃ見やすかったですね……。明るめの場面が多くて色使いがパキッとしてるからかな。適度に広いが小道具に事欠かないロッカールームとか教室のセットが良かった。


悪役との過去の因縁はおおむねチャン先生の過失なので、ぐぬぬぬ、「お前に謝りたかった」って、相手ずっと同じ街にいたっぽいのに今まで探さなかったんです!?まあ先生業は忙しいですからね……。でもローくんがまたピアノ弾くのは良いシーンだった。あとトロフィーなどで殴るのとか演出として良かったな。前の校長先生が学生時代のチャン先生を「規律を守ることを学ぶため」って軍学校に推薦するの、ちょっとお……ではあったけど、そこから除隊して自分の意思で世界を回って教師を志すようになるのは良かったな〜。

今の校長先生とか体育の先生がキャラ立ってて良かったな〜この周辺の先生の変化があるのが安心して見れるところだった。本当に教育ドラマとして真面目であった👏👏👏▲畳む
  • 2025-11-22(土) 21:06:20
「貴公子」(2023) 118分 U-NEXTにて



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韓国人男性とフィリピン人女性の間に生まれた「コピノ」である青年マルコは極貧生活の中、病気の母親の治療費を工面するために地下格闘技場のリングに立ち続けていた。しかし思うように金は稼げずついに犯罪に手を染めかけた時、ずっと行方がつかめなかった韓国人の父から突然韓国へ招かれる。不審に思いながらも大金持ちだという実父に会うために韓国へ向かうマルコだったが、その飛行機で身なりは良いが不穏な謎の男に声をかけられ「君の友達だ」と言われれる。韓国につくなりその男はマルコを執拗に追跡し始め、さらに実父の遺産相続をめぐる複数の思惑が絡み合いマルコは死に物狂いで逃げまどうこととなり―。
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面白かった~~👏👏👏の、だけど、韓国人男性が観光や留学でフィリピンを訪れて現地の女性を妊娠させて帰国してばっくれる事例がめちゃくちゃ沢山あり社会問題になっている、というのを初めて知りまして……つ、辛い。フィリピンでは中絶が違法でありカトリック信仰が根強いので女性側が避妊・中絶を選択できないことが多くて……という。ちなみに父親が日本人の場合は「ジャピーノ」だそうで、固有名詞がある!!!という絶望。

アクションは終盤まではわりと陰惨でもおさえて見せる感じだったが(決定的にグロいとこは映さない)、終盤はさすがの韓国バイオレンス!血みどろ!!!「貴公子」がターミネーターがヘラヘラわらっておっかけてくるみたいな感じでおもしろかったな~フィジカル強すぎぃ!走るフォーム決まりすぎぃ!

金持ち勢が、こう、肝の据わったクズばかりで一周回って良かったな。キャラの見せ方が良い。女性陣も気が強くて良かった~。


貴公子、お前そのキャラで余命いくばくもないから良いことを~みたいな終わり方すんじゃねぇぞ!ふざけんな!しれっと病気も嘘か間違いだったりしろよ!、と思ってたので本当に間違いだったのでドゥオフォフォフォフォwwwwみたいな笑い方しちゃった。これはバカうけですわ。

マルコが「父親とか韓国とかもうどうでもいい」って言えたの良かったし、コピノの実情を描くことにどっしり肝が据わっててそこはすごい良かったな。▲畳む
  • 2025-11-20(木) 19:44:18
「羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来」(2025) 124分 劇場にて



木曜日に観に行ったんですけど、思ったより重いテーマを投げかけられて私は心がへちょへちょになってしまって全然感想がまとまりません。なのであらすじは割愛。

エンタメ面の話をすると圧巻のリッチアニメーションとキャラクターの生命力。背景のモブまで妖精も人間も誰も書き割りのキャラクターでなく、めちゃくちゃ生き生きしていて生活感があり圧巻で眼福だった。まーじでキャラデザが隅々まで良くって、短いやりとりしかないキャラでも個性がぎゅぎゅっとつまっていてみんな好きになっちゃうんだよな。メインで動いてくるキャラもみんな良くって、特に甲と乙のコンビがめっちゃ良かった……MVPです。

ところで1作目からその感じはあったが、アクションめちゃくちゃX-MENだ!?になったし池年(チーネン)がカチこむところめちゃくちゃマグニートーだったよ!?みんなX-MEN(2000)、X-MEN2(2003)、X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011)を観よう!!

それで今回メインの鹿野(ルーイエ)はめちゃくちゃカッコいいのだけど、カッコいいのだけど同時に

戦争によってすべてを奪われて心に致命的な傷を負って子どもらしい生活が送れなくなってしまった戦災孤児であったことをあんなにもはっきり描かれてしまって、そのうえ小黒も前作で風息に裏切られたことによって心に傷を負ってしまっていることもはっきり描かれてしまっていて、ちょっとどうしたらいいか分からないくらい心がへちょへちょになってしまった。辛い。争いで傷つけられた子ども達の話で、今回妖精側も人間側もめちゃくちゃ死者が出ているのでルーイエのように大事な人を失ってしまった子どもが双方にもいるであろうことを考えてしまうし、現実に泥沼化しまくっている戦争が継続し続けている時代に戦争嫌だが!?子どもが人生を失うんだからな!?とはっきり描く作品を出すことの意義……重くてへちょへちょになってしまう。時を経て新しい居場所を、家族を得たけれど、そもそも戦争がなければアイスを無邪気におねだりして喜ぶ子どもでいられたかもしれなくて……。

本格的な戦争という致命的な衝突を避けるために調整し続けなければならない、それは逃げではなくて、一度起きてしまえば取り返しがつかないから、日和見だと言われようが逃げ腰と言われようが争いは避けなければならない、調整して考え続けなければならない、という話だったと思う。

それでめちゃくちゃ政治的な発言をしますが、映画を観てこういうことを考えている間に本邦のトップが戦争をしたくてたまらないという姿勢を隠しもしない現状を見せつけられていて、本当に心がへちょへちょになってしまってですね……!!??本当にきっついんですけどーーーー!!!へちょへちょ具合の理由の半分以上は自国の現状ーーー!!!▲畳む
  • 2025-11-15(土) 21:07:37
「お熱いのがお好き」(1959) アマプラにて


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1929年、禁酒法時代のシカゴ。バンドマンのジョーとジェリーは違法酒場で演奏していたが警察に踏み込まれて稼ぎはパァに。逮捕は免れたものの今度は酒場を仕切っていたギャングのボス・スパッツが密告者を殺す現場に居合わせてしまう。目撃者として命を狙われる立場になってしまった2人は女装して金髪の女性だけのバンドに紛れ込みフロリダへ逃走を試みるのだが、バンドのボーカル&ウクレレ担当のシュガーに2人とも魅力されてしまいー!?
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面白かったですね〜👏👏👏男2人の女装コメディだけど、わりと女装のビジュアルで笑いをとりにいくシーンはそんなにないし、いじられないし、なんなら「デッカい女、だぁい好き❤️」な人に言い寄られるし、バンドの女性陣は元気だしで、まあジェリーがダフネとして下心丸出しでボディタッチするのはイヤっだがそれくらいかな、イヤっなとこは……という感じで、70年近く前の映画だけどクィアみがあって良かった。ただこの映画のマリリンモンローのドレスのデザインが結構際どくて面食らってしまった。「紳士は金髪がお好き」はこれより6年前だけど衣装はおしゃれよりで際どさはなかったよな〜。

ジョーはそのやり方で何人垂らしこんだんだよ、ああん?という感じでもあるが、まあ、「今回は違う(きりっ)」してるので
、まあ……。

シュースパッツがトレードマークのスパッツさん、キャラデザ立ちすぎぃ!良すぎぃ!でうなっちゃった。白黒画面に白いシュースパッツがめちゃ映えてるぅ!歌劇愛好会の大ボスが補聴器ユーザーなのも良かった。

ラストの「完璧な人間はいない」(nobody's perfect.)があまりにも有名だけど

ダフネ=ジェリーが何言っても平然と「構わない」「許す」からの「俺は男なんだ!」にも平然と「完璧な人間はいない」だからしびれちゃうよな。めちゃくちゃ喜んで言う感じでもないのが本気度があるというか、もともとゲイだったのか?🤔と思わせるところもある。だからガタイの良い女を選んでいたのか、そもそも男だって分かってたのか。そのうえで女性として振る舞っているダフネのことをずっとレディとして扱っていたのか。

ダフネ=ジェリーが最後まで「俺は男だ!」を言い渋るのも何か切ねえんだよね。ダンスの夜に恋しちゃったのかな。

ちなみに私はジョーとジェリーもわりと「付き合ってる!?」な距離感だったと思います!▲畳む
  • 2025-11-12(水) 17:58:47
「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」、人様の感想を読んでいて

「最初から司が狙われていた」と「敬太が司を捨てた」という意見があるな~と思っていて(両方ともとれるかな)、私はあの場面での司のあの告白は愛であると同時にずっと黙っていたのはすごい裏切りだと感じたので、敬太ははっきり怒りを感じていたように見えたから敬太からの拒絶が引き金になってあの場面に閉じ込められたと思うかな……。3ヵ月で引っ越し……と思ったけど、ルームシェアしてたなら一人では家賃がきついなどもあるかな……などと、などと。▲畳む
  • 2025-11-9(日) 00:32:17
Blu-rayのプレイヤー処分しちゃったけどBlu-rayの「七人の侍」と「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」はまだ手放したくない……。
  • 2025-11-8(土) 20:16:37
持ち物の整理整頓をしていて、映画のパンフレットは何年か前に大幅に数減らした(駿河屋のかんたん買取に送った)からもうそんなに残ってないよな、何を残したんだったかなと収納ボックスを開けたら「落下の王国」のパンフレット出てきてウ、ウワーーー!!!ワワワー!!となった。これはまだとっておきますね。
  • 2025-11-8(土) 20:14:51
「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」、「普通」であろうとすること、「普通」と違うことに揺るがされてしまった人達の話ではあるのかな……。
  • 2025-11-8(土) 09:08:30
「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」(2025) 104分 アマプラにて

※ホラー映画だよ


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13年前、幼い弟が自分と一緒に入った山で行方不明になってしまった過去を持つ兒玉敬太は行方不明者捜索のボランティア活動に励んでいた。同居人で霊感のある天野司は弟の件のトラウマを抱える敬太を気遣いながら暮らしている。そんなある日、敬太の母親から弟が行方不明になった時に敬太が撮影していたビデオテープが送られてくる。ビデオテープに不穏さを感じた司は捨てたほうが良いと言うが、啓太はこのビデオが手掛かりになるかもと事件に向き合おうとする。失踪者事件を取材している記者の久住美琴も加わり、三人は弟が失踪した山のある啓太の実家へと向かうことになるのだが―。
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何か決定的に怖いものをはっきり出すのではなく、構図や演出や人間関係で魅せていくタイプのホラーで、ずっと真綿で首を絞められるような怖さが続いていてしんどかった。こういうタイプのホラーは久々だったのでジャンプスケア乱れ打ちのほうがましだな!!??と思ってしまった。明るい時間帯に観ていたけど観終わった後も家の中の影になっている部分が怖くて泣いている。次はアホバカコメディを観なきゃですわ!!!

話としてはもう一声欲しかった気もするのだけど、どうかな~説明しすぎると雰囲気が損なわれるかな~怪異側が理不尽で得体が知れないのはいいのだけど、人間サイドもうちょっと濃いめに掘り下げてくれても良かったかな~と思う。


敬太と司が同性カップルなのでは?という感想を見かけて気になっていたので観たのだけど、お互いを繊細に気にかけあってる二人ではあったな……判断は各々に任せます……。同性カップルと捉えて観ると、「普通」の家族として振る舞おうとして壊れていた啓太の家族の幻影が襲ってくるのは、なるほど……ではある。

宿の息子のおばあちゃんの下りは「いや、養子でしょ」と思ってしまってあんまり怖くはなかったな……でも事実はどうあれ、あの息子はそこに恐怖を感じていたから付け込まれたんかな……。

わりと藪の中、っぽさがあるというか、それぞれ見ているものが違う感じはあって、どれが真実かはわからない、みたいなところはある。最後の敬太がビデオ越しの映像っぽくなるのは司の視点なのかな……。▲畳む
  • 2025-11-8(土) 09:06:23
「きさらぎ駅 Re:」(2025) 82分 アマプラにて



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前作から3年、実在しない異界「きさらぎ駅」から生還した宮崎明日香だったが現実世界では20年が経過しており、世間からは白い目で見られるばかり。ドキュメンタリー監督・角中による密着取材を受けていたが、当時のことや今のありのままを語った番組は放送中止に追い込まれてしまう。しかし取材の過程で「きさらぎ駅」への行き方を見つけ出した宮崎は自分を助け出してくれた堤春奈を救い出すために再び「きさらぎ駅」へ向かう事を決意しー。
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本田望結ちゃんが不憫でけなげでかっこよくて頼もしいおもしれー女な上に不穏さも見せてくれて最高か!????になってしまった。ありがとうございます。最高か????前作に引き続き行動力ありありの強くておもしれー女達が頼もしくて良かったな〜👏👏👏なんか今の自分にちょうど良いトンチキ映画で元気になってしまった☺️

やーやーでもさー校庭のところさー

リレー形式で後ろから前に机と椅子回していくんじゃダメでした!?まあ扉自体が罠だったので辿り着いても、なんですが。▲畳む
  • 2025-11-4(火) 20:06:07
「きさらぎ駅」(2022) 82分 アマプラにて



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大学生の堤春奈は神隠しをテーマにした卒業論文のために、異界に迷い込み7年後に生還したという葉山純子に取材を申し込み、当時の詳細な出来事を記録する。それは迷い込んだ実在しない「きさらぎ駅」で起こる恐ろしい体験の連続だったのだが、あることから異界に入り込む方法に気づいた堤は自らその方法を試し、「きさらぎ駅」に辿りつくことに成功してしまいー
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面白かった……なんかこう、行動力のある女達の話で良かったな。大味な怪異も味わいがあって良かったです(?)後半、様子がおかしい堤春奈、面白かった。きさらぎ駅RTAじゃん!?

葉山の語りのターンは一人称視点で、それゆえ一生懸命こちらの手を引っ張って一緒に逃げようとしてくれる宮崎さんのこと「助けたい!絶対に!!」と思っちゃうので良い演出だった。続編も観ますね。

母方の実家が静岡なので「遠州鉄道じゃん!!!」とすごい身近感あって別の面白みが出てしまった。
  • 2025-11-3(月) 19:17:58
2月に1日1本ペースで観てたの嘘みたいだな。
  • 2025-11-3(月) 09:42:34
#今月観た映画

2025年10月分

■劇場にて
「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」
「鬼才の道」

■配信にて
「シャザム!〜神々の怒り〜」
「ヘル・レイザー」
「グランド・ブダペスト・ホテル」(再見)

まとめるの忘れてた。映画観る元気が全然なくなっている。
  • 2025-11-3(月) 09:40:51
「M3GAN/ミーガン 2.0」(2025) 122分 アマプラにて
 

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人工知能を持つ少女ロボット「ミーガン」の恐ろしい暴走から2年、開発者のジェマはAIの脅威に警鐘を鳴らす活動家として有名人になっていたが、姪のケイディとはまたギクシャクした関係になってしまっていた。そんな時、軍の新型ロボット兵器「アメリア」が謎の暴走を始め次々と殺人を犯し始める。「アメリア」の開発には秘密裏に流出した「ミーガン」のデータが使われていたことから窮地に立たされるジェマだったが、ネットワークに意識だけ逃れていた「ミーガン」に助けられる。「ミーガン」は今度こそ本当にケイディを守ると新しいボディの制作を要求するのだがー。
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前作とジャンル変わっとるけどミーガンだからオッケーです😉🎉みたいな映画で、あまり前作みたいな不穏さはない。ダラダラ観る分には楽しかったかな〜。展開もかなり大味なんだけど、ミーガンのみならずジェマやケイディもアクション大奮闘してくれるの良かったな〜。アメリアはわりと「ターミネーター3」の女ターミネーターだった。
  • 2025-11-2(日) 09:16:45
あ!!!ミーガン2、アマプラ配信開始!?
  • 2025-10-22(水) 00:00:56
「グランド・ブダペスト・ホテル」(2014)(再見) 100分 アマプラにて


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1968年、架空の国ズブロフカ共和国のグランド・ブダペスト・ホテル。かつては高級ホテルとして賑わっていたが今ではすっかり寂れてしまったこのホテルにある作家が静養のために訪れる。滞在中に彼は偶然にも国一番の大富豪でホテルのオーナーでもあるゼロ・ムスタファと交流を持ち、その若き日の物語を聞くこととなる。それはまだ貧しいロビーボーイだったゼロと伝説のコンシェルジュ・グスタヴの絆、そして大金持ちの老婦人の殺人事件と一枚の絵画を巡る奇想天外な物語でー。

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「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」寝ちゃってごめんやで、というわけで「グランド・ブダペスト・ホテル」再見したのですが、完成度の高さにおそれいっちゃうな……っ!!ザ・ザ・コルダ〜はなんかとっちらかってた気がしたけど、グランド〜はすごく全部がばちばちっときまっており、最後の閉じていく感じもすごく良かった。というか内容全然覚えてなかった……。邪悪で黒ずくめのエイドリアン・ブロディ、良き……。

なお猫ちゃんが死ぬ。

すべては過去のことで、ホテルももうなくて、そもそもホテルの本当の全盛期は誰も知らなくて、でも傾き始めていても、寂れていても、そこで紡がれた物語があって、でもそれももう本の中にしかなくて、本当かどうかも分からなくなっていく、確かにそこに居たのに、とかそういう寂しさの話でもあって、好きだなと思った。

軽薄なジゴロでダメなとこも結構あるのに、移民の少年が迫害されるのは許さない、1人の少年のために権力に抗うことをためらわない、グスタヴの姿に泣いちゃうんよな……。
  • 2025-10-9(木) 00:01:09
「ヘル・レイザー」、とりあえず続編の予告編を観てたのだけどやはりグロがもうお腹一杯かもしれん……でも4で宇宙に行くみたいなのでそれは観たくもあり……宇宙に行くって何????
  • 2025-10-7(火) 11:40:08

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